Long Vacation(*´∀)ノ。+:°

昨夜暇で、ビデオ最終回までいってしまったんで、記念に(?)名セリフ集作っちゃいました。ロンバケ世代のみなさん。懐かしがってください(・∀・)ちなみに、聞き取りなんで、実際とビミョウに違うかもです。

【第1話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
南「27の誕生日にね、私1人だったの、男と別れて。で、あ~今年は誕生日1人かぁ~なんて思ってたら、夜中の12時に朝倉から電話かかってきたの。」
瀬名「夜中の12時?」
南「私が生まれた日になった瞬間。一番先におめでとうって言おうと思ったって。それから付き合いだしたのね。それから、28、29、30、3回?誕生日きたけど、いっつも午前0時に誰よりも先におめでとうって言ってくれた。そんなのがず~っと続くと思ってた。おめでたいね~。」
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南「人前で弾かないんじゃなかったの。」
瀬名「クリスマスと誕生日は特別。」

【第2話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬名「涼子ちゃんはね、あんたとは違うの。心の中が繊細なの。降ったばっかりの雪でできてんだよ。あんたみたいにさ、人に踏まれて、人の足跡だらけになってないの。」
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真二「おかしいと思うんだ。例えば友達の紹介とか、会社の同僚とか、毎日行く喫茶店とかさ、そんなところで出会えば、知り合い方としてまっとうでしょ?なんで美容院の前で髪型どうしようかなぁって思っている可愛い子に一目惚れしちゃいけないんだろ?」
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瀬名「ねぇ、こういう風に考えんのダメかな?長~いお休み。俺さ、いつも走る必要ないと思うんだよね。ほら、あるじゃん、何をやってもうまくいかないとき、何をやってもダメなとき。そういう時は、何ていうのかな、言い方変だけど、神様がくれたお休みだと思ってさ、無理に走らない、焦らない、頑張らない。自然に身をゆだねる。」
南「そしたら?」
瀬名「よくなる。」
南「ほんとに?」
瀬名「たぶん。」

【第3話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
南「私、ず~っと不思議に思ってることがあるんだけど。」
瀬名「なに?」
南「足の~、人差し指のこと。」
瀬名「もしかしてあれじゃない。人差し指触ってるんだけど、なんか中指みたい、とか。」
南「うそでしょ?瀬名くんもそう思ってた?」

【第4話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬名「僕、今度涼子ちゃんの気持ち読み間違えたらアウトなんですから。今、僕、ここを歩いてるんですから、ここ。崖っぷち。」
南「突き落としていい?」

【第5話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
南「人ってさぁ、誰か好きになって、その人が自分のこと好きだと、きっと、素直になれるんだね。」
瀬名「え、どうして?」
南「ほっとするんだろうね。」
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瀬名「(涼子ちゃんが)暇になったら電話しますって。」
南「暇になったら電話する…。怖い言葉だなぁ。」
瀬名「どういう意味ですか?」
南「なんかさぁ、暇になったら電話するって、一生かかってこない気がしない?」

【第6話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
涼子「忘れようと思ってたのに。忘れようと思ってたのに、次の日になったらもっと逢いたくなって、その次の日になったらもっともっと逢いたくなって、だんだん忘れるはずが、どんどん逢いたくなって、それで…。」
真二「ごめん。」
涼子「ごめんなんて言わないで。分かってるから、ごめんなんて言わないでください。」
真二「あっ…、そうじゃなくて、そうじゃなくてさ、逢いに行けなくてごめん。」
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瀬名「ねぇ、キスしよっか。」
南「いいよ。」

【第7話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
るう「瀬名さん、いい人だけど、いい人で優しいけど、いろんな人に優しくて、いろんな人ちょっとずつ傷つけてるんですよね。瀬名さんが涼子ちゃんけしかけなきゃ真二はまだ私のとこにいたかもしれないのに。」
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杉崎さん「南ちゃん。南ちゃん、いつも精一杯だ。切れそうに張り詰めた糸みたいだ。見てて切ないよ。見てて切ないのは俺が南ちゃん好きなせいだけど。」
南「杉崎さん、いっつも私のこと南ちゃんって呼ぶじゃないですか。女の子になったみたいで、ホッとします。いつも先輩やって、年上の女やって、いろいろやって、疲れます。疲れます。疲れます。30過ぎて1人でつよがりばっか言って、やることおやじみたいになっちゃって、私もやっぱり…疲れます。」

【第8話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬名「お元気で。」
南「さみしいねー!昨日すっごい憎たらしくて、もうぶっ殺しちゃおうかなってくらいにくにくしてて、もうミンチにしちゃおうかなって思ってたんだけど、なんかさびしいよ。」
瀬名「そうだね。」
南「そうなのー!?」
瀬名「ちょっと。」
南「こんなんだったら1回くらいやっときゃよかったねー。」
瀬名「何を。」
南「ヒミツー!」
瀬名「真っ昼間からこんな大通り挟んでするような会話じゃないでしょ、お姉さん。」

【第9話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
瀬名「何でやめたんですか?ピアノ。」
真二「疲れたんだなぁ。好きだったピアノが、苦しくなった。こう、ほら、ピアノの前に座るとするじゃん。そうすると、何だか知らないんだけど、会いたくなっちゃうんだんな~これが。結構小心者だからさ俺も、うまく弾かなきゃうまく弾かなきゃって思うと、どんどん弾けなくなったよ。やめたらほっとした。でも今は弾きたいと思うよ。」
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桃子「私、男女の友情って無いと思います。前にも言ったけど、男女の友情っていうのはすれ違いつづけるタイミング、もしくは永遠の片思いのことを言うんです。たま~に、すれ違いつづけるタイミングって思ってて、永遠の片思いってこともありますけどね~。」
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南「私、奇跡ってあるとおもうよ。瀬名くんは無いって言ったけど。私小さい頃ピアノの才能ゼロで、でも、1週間でここまで弾けたもん。…奇跡だぁ。」

【第10話】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
桃子「沈没しそうな船があります。1人だけ助けることができます。さてあなたは誰を助けますか?っていうやつ、私大っ嫌い。だって、何でそんな悲しいことわざわざ考えなきゃなんないんですか。どうせなら、もっと楽しいのがいいな~。」
南「例えば?」
桃子「ん~。コンビニでビールを買うついでに花火を買いました。空気の澄んだ夏の夜、さてあなたは誰と一緒に花火をしたいと思いますか?」
南「桃ちゃんらしいね~。」
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瀬名「どうしたの?何しに来たの?」
南「何しに来た?…キスしに来た。」
瀬名「あ、あぁ。」
南「瀬名とキスしに来た。」
瀬名「うん…、じゃあ…。」

【最終回】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
南「うれしかった。でも苦しくなった。あいつ好きになりすぎて。」
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南「私にとって瀬名が心地よかったのって、それぞれ違う方向を向いてたからなんだよね。こう並んでるんだけどさ、私がこっち、あいつがこっち、ってさ。」
桃子「どういうことですか?」
南「それがさ、男と女ってさ、がしっと向き合ったとたん、しんどくなるよね。ケンカしてみたり、ヤキモチやいたり、傷つけあったり。」
桃子「逃げ場ないっすからね。でも好きだからケンカするんですよ。もっともっと分かって欲しくて、もっともっと愛して欲しくて、もっともっと分かりたくて、もっとも~っと近づきたくて。ほんとは嬉しいのに怒ってみせたり、ほんとは悲しいのに、平気なふりしてみせたり。」
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南「何やってんの、そんな格好で。」
瀬名「花嫁衣裳よりマシじゃん。」
南「…。」
瀬名「南。」
南「はい。」
瀬名「南…さん。」
南「はいは~い。」
瀬名「南……、みなみぃー!」
南「せなぁー!」
瀬名「一緒にボストン行こう。今よりもさ、全然楽しいと思うから。だから一緒にボストン行こう。…ハイは?ハイって言わないとチユ―するよ。」
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